
建物の見えない芯を、私たちがつくる。
登別から、北海道のランドマークを支えてきた鉄筋工事。
※ 再生すると音声が流れます。音量にご注意ください。
鉄筋工事は、RC(鉄筋コンクリート)造・SRC(鉄骨鉄筋コンクリート)造・S(鉄骨)造など、鉄筋を必要とする建設物をつくるための仕事です。設計図をもとに鉄筋を加工し、現場で一本一本組み立てていく。完成すればコンクリートに包まれて見えなくなる部分ですが、そこにこそ建物の強さと寿命が宿ります。
布施野鉄筋は昭和55年の創業以来、北海道登別を拠点に、橋・新幹線・スタジアムといった地域の大きな構造物を支えてきました。鉄筋一筋。その姿勢は、これからも変わりません。

道央道から白鳥大橋、北海道新幹線、ボールパークまで。私たちが芯を組んだ構造物の記録。
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設計図をもとに、材質・切断長さ・曲げ角度・本数など、鉄筋をどう加工するかの加工図を作成します。
加工図をもとに、自社工場で機械を使い鉄筋を切断・曲げ加工。施工日に合わせて現場へ運搬します。
施工図・加工図をもとに、基礎・柱・梁の順に結束線を用いて、現場で一本ずつ組み立てていきます。
組み上げた鉄筋の周りに型枠を組み、コンクリートを流し込みます。外注対応
加工図の作成から切断・曲げ加工、現場での組立まで自社で一貫。品質と納期を自分たちの手で管理します。
橋・新幹線・モノレール・スタジアム。北海道から首都圏まで、大規模構造物の鉄筋を数多く手がけてきました。
昭和55年の創業以来、地域とともに。地元の信頼に応え続けることが、私たちの誇りです。

本業で培った技術を活かし、世界に一つだけのアイアン家具・キャンプギアをフルオーダーで制作。鉄を知り尽くした職人だからつくれる道具を、オンラインショップでお届けしています。
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